研究テーマS-005 転職なんて無理と思っていた私が、一歩踏み出せた理由

昔の私は、
「資格もない」
「勉強も苦手」
「自分には何もない」
そう思っていました。

だから、
「この会社でしか働けない。」
「転職なんて自分には無理。」
そう決めつけていました。

2023年頃から転職を考え始めましたが、
転職エージェントへ登録するだけでも半年。
登録は5分で終わるのに、
「自分なんか相手にされない。」
そんな気持ちで動けませんでした。

思い切って面談を受けると、
エージェントの方から言われた言葉があります。

「自分では普通だと思っていることが、
外では強みになることはよくあります。」

この頃は信じられませんでした。

その後もすぐには転職活動を始められず、
求人を見るだけの日々。

そんな中、
読書を始め、
少しずつ考え方が変わっていきました。
「何か形に残るものがあればなぁ。」
と思い、
前から興味のあった、第二種電気工事士の資格取得に挑戦しました。

半年ほど勉強し、無事に合格。
資格そのものより、
「やればできる。」
という経験が、
私の考え方を変えてくれました。

少し勇気を持った私は、履歴書や職務経歴書を書き始めると、
これまで当たり前だと思っていた仕事も、
意外と経験として積み重なっていたことに気付きました。

自分では価値がないと思っていたことも、
エージェントの方から見ると評価される内容だったんです。

そこから少しずつ自信がつき、
ようやく企業へ応募する決心ができました。

結果として、
第一志望だった企業から内定をいただくことができました。

今でも不安はあります。
それでも今は、
新しい環境へのワクワクの方が大きいです。

もし読書や自己投資を始めていなければ、
きっと今でも
「どうせ自分には無理。」
と思ったままだったと思います。

今回の研究結果

① 自信は、考えることではなく「行動」から生まれる。
② 小さな成功体験が、次の挑戦への勇気になる。
③ 転職活動で一番変わったのは、会社ではなく自分の考え方だった。

今日はここまで。
このラボでは、
趣味・学び・挑戦を通して、
人生をもっと楽しくする方法を研究しています。
それでは、また次の研究レポートで。
― 研究員K

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